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2018年05月18日

ガラス交換費用が30万と言われてしまうクルマ達の顔ぶれとは

フロントガラスリペア

こんにちはコダマックスです。

 

車両価格が高ければ高いほど付属部品もそれなりにしていくのが常識なのですが、誰が車を買うときにガラスの値段なんかを気にするでしょうか(^^;)

正直、今の純正ガラスはかなり高値。

 

国産であっても20万近くする車は珍しくなくなってきた昨今。

ガラス単体だとそこまでならないんだけど、それだけじゃガラスは付きませんからね(^^;)

 

そこにきて便乗値上げなのか世界メーカーのステイタス価格なのか

ガラス交換で30万です!

って、さらっと言われてしまうとか。

 

こうゆう車に乗るなら、10万単位の出費は既定路線と言わんばかりにサラッと(^^;)



 

ただ、最初に見せたお店さんがこのヒビを見極めたのなら、交換の話を出したのは決して間違いではないのかもしれません。

リペアとしても通常のヒビではないけど注意してみないと見逃すほどの二か所のヒビ。



専門店であればすぐに見抜けますが案外わからないんですよ。

ちょっと大きいかなって感じで。

 

もう少し、くっついていたら1回で入るんですけど細い線1本でつながっている別のヒビには補修液が入らない複数型。

この大小それぞれのヒビに対して施工しなくてはいけなくなるため割増料金とさせていただいてます。

当店ではプラス7,500(税別)頂いています。

とはいえ、30万のガラス交換に比べたら約13分の1

 

この費用対効果は凄い。



画面に収まり切れないけど強度も上がって車検にだってもちろん通ります(^_-)-☆

こんな迫力ある車ですがやっぱり飛び石は避けれない。

 



もし運悪く、また当たったらいつでもお声掛けください(^^)/

 

次のおクルマはポルシェ・マカン



まぁ、フロントガラス交換で30万とか言われても仕方ないかと思わせるオーラがこの2台にはあります(^^;)

加えてこのマカンは、インテリアも抜群にスポーティーで高貴。

ボディ剛性だって、いかにも強靭な造り。

なのに、あっけなくヒビが入るフロントガラス(>_<)

 

いやまてよ、もしかしたら他の車ならもっとダメージひどいのかも。

 

当たった場所がよろしくない。



かなり下ですからね。



安全レベルが高いほど高価になるのも、うなずけるそんなおクルマです。



正確な交換費用はわからないですが先ほどのベンツ同様、リペアする側もいつもに増して緊張しながらのリペアでした。

といいつつマカンの造形美に時折、集中力を切らされちゃったりもして。

 

特に注目を浴びたこのLEDヘッドライトは、その性能を体感したいものです(^^;)



映りこみが入って、何のこっちゃ分からないかもしれませんがこのヘッドライトとんでもなくカッコいい

 

マカンGTSにはこのPDLS+というライトがあります。

(・_・) スゴイ!

 

こんなライト見たことないですわ。

それでいて単に点灯するだけではなく多機能であるところがポルシェですね。

 

今、ポルシェは生産車の7割がSUVということですので

カイエンから始まった世界戦略も先見性があったということになりますね(^^)

何はともあれ、リペアも無事終了して安心してお乗りになれます。

 

そうそう、高いガラスと言えばこんなおクルマのリペアもしてきましたよ。

 



 

ロールスロイス。

 

ということしか知りません。

一般ピーポーはそれだけで十分でしょう(^^;)



きっと、ブログタイトル以上の価格になるんではないかと思いますけど

それどころではない緊張感の中でしたが無事完了できました(^^)/

 

ご依頼ありがとうございました。
コダマックス

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