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2018年08月01日

【群馬・栃木・茨城】勇気を出してライト磨きに来てみよう!

ヘッドライトの黄ばみ

E61のヘッドライト磨き
こんにちはコダマックスです。

 

これまでのブログの中でも遠方からのお客さんのことをチョイチョイご紹介してきましたが、最近は北関東3県から立て続けに来店がありましたのでその様子をお伝えします。

今までの最遠地は福島県いわき市(^^;) 夜中出発して一般道で来たツワモノ!

次いで群馬県前橋市(^^;) 一般道を3時間半かけてきた猛者!

同じくらいの距離で山梨県都留市(^^;) 高速道路でズキューン!

と、なかなかのインパクト。

 

首都高からも外環からでも来られるので高速は便利。外環も東関道とつながりましたから、千葉からのお客さんがとっても増えました。

そんな今回はまず群馬県からセレナです。









年式は経ってますが、クルマとしてはまだまだ余裕で現役。

毎回言ってますが、ライトが変わればクルマが変わる!

施工後のお客さんもそのことに十分理解して、納得して感心してお帰りになられます。

 

店内照度の影響でが分かりにくい画像ですが

 







こうみるとやっぱりライトだけで良質なカスタマイズになりますよね(^^)/



 

続いては栃木県から2台

最初はマツダ・アテンザワゴン。GJ型でいいのかな。

マイナーチェンジしたといっても現行と言っていいと思います。

保管環境によっては5年くらいでも劣化が始まります。

この施工は写真も多く撮りましたので

施工前→施工後屋内→施工後屋外の3カットで見てみましょう(^^)/







位置を変えて







反対側







屋内撮影は照明の映り込みなどで、表面のクリア感は反映されやすいけど逆に黄ばみ状態は画像から判別しにくい

だけど、より実物に近づけるためかなり接写してリアル感を出しています。

外に出すと屋内とは違った色味が入るので透明度が際立ちます(^^)



お帰りの際に、お客様から握手を求められガッチリ交わして僕も嬉しさ倍増です!

この勢いで次も宇都宮からご来店のおクルマ

BMW 5シリーズ ワゴンですのでE61です。

 



来店時に、まずナンバーが目に入りますがまさかと思いながらお聞きするとビックリしますね。

皆さん遠くからわざわざ、ありがとうございます。



やっぱり外車オーナーさんはかなり困っているようですね。





BMWの中でも、このE60、E61に関して、ウチのヘッドライト磨きとの相性抜群です(^^)/

過去のブログでも何台か掲載しましたが安定した施工結果を残しています。

オーナーさん、ここ気にしてたなぁ

このメッキ部分はウインカー内蔵なんで光がボケボケになって品が無い。



全体的に白く線傷のように劣化していきます。

それが曇って見せています。







ウチの施工のメリットは、コーティングがハードではないので耐久性は1年足らずだけど施工が繰り返しできること。

流行りのスチーマーなどのハードコート系は固める時がムラになりやすいので、それが気に入らなかった時に落とすとなると大変!

ウチにも来ましたけど溶剤系は臭い。ペーパーが目詰まりして使い物にならなくなる。

正直、あまり出回ってほしくはないアイテム。 上手に施工してね(^^)

たくさん来ちゃったら落とすのは別途料金になっちゃうよ(>_<)

 

あらためて質の高いクリーニングならソフトコートで十分だなって思います。



 

 

だからあんまり、コーティング耐久性ばかりに振り回されない方がイイと思う。



すぐ色が変わっちゃうのは

コーティング剤が原因ではなくて施工そのものが違うんだと思います。

キレイになってないのに何塗っても効果ないんじゃないかな、と。(^^;)



そうは言っても、ウチのコーティング剤はメッチャ仕入れ高いんだけどさ(>_<)

イロイロ試した中から選んだので間違いはないっしょ!

BMW E91ヘッドライト磨き

メッチャキレイになったぜぃ v( ̄Д ̄)v イエイ

オーナーさんご機嫌で帰れるね!



 

次は北関東3県の最後、茨城県から

ヘッドライト磨きの定番中の定番。

エスティマかアルファードかっていうくらいの入庫の多さ。



あまりの台数の多さにブログ映えしないので

取り上げ頻度が少なくなってしまった不遇な車種(^^;) クルマはちっとも悪くないんですよ(^^;)

ネタが偏りますので、あしからず・・・。

 





なかなかキレイに磨いてくれるところはないようです・・・。



あっても施工料金が高めなので踏み切れない。



ちょっと遠くても、クチコミを信頼してご来店くださいます。

ヘッドライトがキレイになると年式が分からなくなるクルマもありますからねー







こっち側は結露やシミが多かったですね。少し白くぼやけてます。

内側の黄ばみというのは存在しないと思っています。



表面の黄ばみは取れても内側に結露ができて

乾いた水滴がシミになり内側を曇らせます。



お客様はそれが内側だということを目視で確認されて納得してお帰りになります。

表面がキレイになると内側なのか外側なのかが判別できるようになります。

その状態まで磨き上げないとダメなんだと思います。

1万円という料金は、その価値は人それぞれ。

サラリーマン生活が長かったボクもその価値は十分承知しています。

財布に1万円あったらすごい安心できる生活をずっとしてきたから、料金の設定はすごく悩んだけど

施工後のお客さんからは、もうちょっと高くてもいいんじゃない?

なんて言われることもあるけれど、そのたびに これで良かったなって思います。

サラリーマン時代は企業戦士だったけれど、今はお客様商売。

こうして遠くからお越しいただく喜びは格別!

 

ご依頼、本当にありがとうございました。

これから出会う人もよろしくお願いします(^^)/

 

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