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2019年10月30日

【アテンザ】GH型とGJ型のヘッドライト磨き

ヘッドライトの黄ばみ

GJアテンザになってボディが大型化して賛否が分かれたりしましたが、モデルチェンジ前のGH型と同じ4ドアのラインナップではなく、消滅した4ドアもあってボクとしては残念な思いがぬぐえません。

ワゴンとセダンの2タイプを販売しているのですが厳密に言うと実は3タイプあるという事実。あんまり知られてはいません(^^;) このクルマの良さに気づいていなければ、どーでもイイっちゃ どーでもイイんでしょうが(^^;)

穴車ハンターとしては、見逃がすことはできません!

GHアテンザはセダンタイプの中にもセダンとスポーツがあるんです。。

 

この、マツダ・コンセプトの何とも無駄な感じがマツダのイイところだと思っています。

いまでいうCX-3だって別に販売台数は気にしていないって記事にありましたもんね。

 



売れるクルマと作るのではないという信念が好きです(>_<)

最初は違いがよくわからなかったけど、セダンとワゴンの中間を作ったムダが素晴らしい!!

今回のおクルマはセダンなんですが、もうひとつスポーツというグレードがあって、アウディでいうスポーツバック、BMWでいうグランクーペのようなリアウインドーごとガバっと開きます。

ゴルフするセダン好きには打って付けのトランクハッチですねー。

 

参考画像でいうと



セダンなのにワゴンばりな開口部ってイイね。

欧州では受けるのに国内ではそうでもないのがとっても残念なところ。

現行のGJ型には採用されず非常にもったいない思いを感じています(>_<)

GHアテンザってすごくイイクルマなんだよ!

 

で、本題のヘッドライトなんですが



ちょっと分かりにくくて恐縮です。





キズなんかも入ってる感じです



 

 

内部のシミが仕上がりに影響しそう。

仕上がりもちょっと画像でわかりにくのですが

施工後はこんな感じ。





実物比較は、その違いが一目瞭然です。





上部のクラックは同化して少し目立たなくなったかな。

GHというかGJ型も内部のシミの発生は出やすいと思います。



中古車を購入後、すぐにご来店していただきました。

ありがとうございます。

 

お次はGJアテンザになります。このクルマはもう何台もやってブログでも多く掲載しましたが

アテンザついでにまたまた登場です。

片側を修理で交換したために古いままのヘッドライトとの差が付きすぎたパターンの1台をご紹介。



さすがに比較対象が新品交換のライトとなると同じようには難しい。

そもそも、レンズも色あせしますからね。黄ばみとは別です。

で、新品はコレ



そりゃそうでしょ、新品ですから(^^;)

磨くヘッドライトはこちら



う~ん・・・(-_-)



黄ばみというより

最近のクルマは白くなるのが特徴なので、塗れていれば分かりにくい特性から

保湿性の高い溶剤を塗って誤魔化す市販品が多いです。

なのですぐ元に戻っちゃうんですね。

ちゃんと下地を作らないと何をやってもダメです。

相手が新品レンズですが

このボケボケ状態から



 

 

中まで見えるようになりましたよ(#^^#)



いちばん劣化の激しいウインカー周辺も



全体的にGH型と同じく内部に膜がはっているので微妙に霞みがかって

注視したらコレが内側の汚れなのかと判断できます。

 



それは、表面がキレイになってないとその判断が目視できません。

磨いた後も、内側なのか外側なのかの判断が出来ないとするならば

それは表面がキレイになっていないという事です。

 

多少の差はありますが、新品との距離がグッと縮まったことに満足していただけると思います。

 

ガチャ目が直って気分よくお乗りできると思います。



ご依頼ありがとうございました。

 

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