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2018年04月30日

世界基準の安全性を保つボルボのライト磨き~激闘編~

ヘッドライトの黄ばみ

こんにちはコダマックスです。

 

僕が日常的に必ずする行動があります。

それは、毎日中古車サイトを閲覧すること(^^♪

 

これは、無意識のうちにずっと何年もしています。というかしてしまいます(^^;)

今のようにネット社会じゃないときに昔の僕は、販売店に行き買いもしないクルマのカタログをもらってきては、帰宅後に読み漁るようなことをしていました。

 

今は情報社会なので色んな車種が好きなだけ見れる中古車市場は本当に楽しくて毎日みているのに全然飽きない(^^;)

そのくせ販売とかにはあんまり興味がないという不思議。

 

そんな昔、輸入車の知識が低い自分はボルボがスウェーデンの車ということに凄い驚いた記憶があります。

今回紹介するボルボの車は2台。

その1台目はXC70



バンパーやフェンダーアーチを樹脂にしてクロスカントリーでの耐久性を高めたデザインが斬新だったけど

最近のSUVなんかはこれがデザインベースの気がしてなりません(^^)

 

気になるライトはコレ

(・_・)? コレヤンノ?



見た瞬間、これはさすがに無理でしょう・・・と、口に出すことは無いまでも言葉がでません(^^;)

BMWは免疫がついてきたので平気ですが。

ボルボのレンズは未知なんです。

 

同じように何でも一緒の工程ではなくて状況で使い分けるのでそのボルボ基準がチョットまだわからない・・・。

世界一安全な車づくりを目指す企業ですからこれではいけません。



中が見えねっす(^^;)

もはや前照灯としての役割をはたしているのかも怪しい・・・。

 

こんな感じだったのでおクルマの写真も撮らずにいたんだけどオーナーさんの熱意に負けて作業開始です。

 

反対側は奇跡的に劣化が軽くて、 ということなんだけど

ん~・・・・・(^^;)

 



 

そ、そうですね(-_-)



長期戦を覚悟しながら初ボルボ。

個人的にはこのワイルド感が好きで、少しぐらい汚れていても気にしないアウトラウンダーなところがお気に入り。

オーナーさんも、あちこち直しながら愛着を感じてて乗り替えられずにいるみたい。

マッドタイヤを普通に履けるような武骨なワゴンなんて同年代では無いと思う。

 

で、激闘の末

 

こうなりましたとさ。



実は取り替えたほうが早いと思って替えました・・・・。

 

そんな冗談をオーナーさんに言ってみようかと思うほど仕上がり抜群!

施工した自分が一番びっくりしたという、まさかの展開(^^;)

 

 

アレがコレなので劣化が『軽い』とされる反対側は

 

こちら



 

フン、口ほどにもないヤツめ(-。-)y-゜゜゜

 

どっから見ても光っとるわい!

 



HIDで焼けた中央部は仕方ないとしてレンズ内の造形もはっきり見えます(^^♪

 

は、早く見せてあげたい!!!(>_<)

 

ダダダダッ

2階の待合室までダッシュで駆け上がり、

一呼吸おいて

 

『お待たせしました♪』

 

悟られないように平静を装ってお連れします。へへへっ。

 

これはこれは・・・

お客様、腰抜かしてますわ!

って、くらいに感動してる!(^^)!

 

誰よりも、施工者が一番びっくりしたんですよ、という想いを内に秘め

一緒に喜んでいる僕でした。

v( ̄Д ̄)v イエイ

 

んで、これよりすごいのは来ないだろうと

1回で免疫をつけた僕にとってボルボは難しい車ではない、ハズ。

次はこちら

XC60



このレッドがまたカッコいいんだ。

正統派のSUVですね。今はわりとシティクロカンが多くFF駆動が増えてますがこちらはしっかり4WD。

ボルボ的に言えばAWDですかね。

ボルボ独自のRデザインなのでシュっとして(^^;)

T6-AWDなんで走りもシュっとして(^^;)

るんだとおもう。

 

なのに、世界基準の安全を誇るボルボのライトも劣化します。

さっきのXC70とは違う劣化の仕方で



こんな風にガサガサになってしまう。



ただ、これは最近の欧州車に良く見られる傾向でレンズの質さえ素直だったらそれほど問題はありません。

ドイツ車あたりの2010年以前のライトは本当に難儀するものが多いですからね。

 

左右同じような進行状況ですね。



こうなりはじめるとドンドンとエリアが拡大していきますのでこのタイミングで

施工したのはファインプレーだと思いますよ。



XC70を思えば、難易度は下がりますが

こういうレンズの場合、下のほうは劣化の症状が少ないので、さほど削らないんだけど

上下の間で段ができやすいので注意が必要なんですね。

上部と下部が違う!なんてことになりかねません。

 

完成です。







免疫ついてますから、スウェーデン車は見切ったぜぃ!

 

反対側も楽勝です(^^♪







 

オーナーさんも新品のようになったと大喜び!

ツインターボAWDのバカっ速なSUV。きっとゴキゲンな思いのままお帰り頂けると思います(^_-)-☆

 

ヨーロッパで残るはあと1国。

まだ知らないレンズがある。『お』が頭にくる国の車。

 

そう、

 

フランス!

プジョー、ルノー、シトロエンのオーナーさん

お待ちしていまーす(^^)/

 
コダマックス

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