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2024年04月06日

【マークⅡ】昭和のGX61をガラスリペアで救うミッション

フロントガラスリペア

たくさんのご依頼ありがとうございます。

 

おじさんが大好きな80’’の車が登場です。

フロントガラスリペア修理でご来店いただきました。

オーナーさんは当時まだ生まれてもいないヤングなイカしたお兄さん。

承知のように僕らの時代はグリグリパーマに、やめもしないのに禁煙パイポくわえ、ふた言目には「なめんなよ」。なんつって。

おとなしい僕はストーンウォッシュはいて怯えながら過ごしていたチンチクリン時代でした。

 

このマークⅡはコロナマークⅡから始まった初代68年から4代目として80年に50系でリリース。

この時からクレスタ、チェイサーが加わったということになります。

マイナーチェンジした82年に60系となってツインカム24を搭載するわけです。

主観ですがメカニズムは一緒ですがDOHCよりツインカムの方が断然カッコよく感じた。しかも24て数字がついちゃって。



全車ツインカムなのかはよくわかんないけど、そこはどうでもよくて

あの昭和をこの令和に継いでくれたことに感謝しかありません。

ま、でも車が来たからと言って浮かれているわけにもいきませんから

しっかりミッションを完了せねば。

 

まともなところではリスク回避でリペアなんか受け付けるハズもありません。

 



チョット大き目でさらにDEFFの真上でチンチラグレーはオプションです。

あらためて感じるのはダッシュボード短っ!!



新品ガラスあるのかな・・・。

失敗はできません。

ガラス薄そうだなー・・・。



結構、ダメージあるヒビだったけどよく割れずに持ちこたえたねー。

 

息をのむように繊細にゆっくり、しかっり。

入れ込みました。



チンチラグレーの効果もあって見事にカムフラージュ

もはやどこに隠れているのかパッと見ではわかりません。



 

ここにいました。



あ、そうそう

少し前にはこんな車も来たりしました。

完全にクラシックカーですね。



リアガラスは合わせじゃないんでレアな作業でしたけど。

痺れる作業でした。

サラッと書いてますけど只の旧車じゃないですよね。



旧車乗りのオーナーさんはパーツの手配大変だと思います。

けど、リペアも大変です^^;

 

積極的にすることはありませんがリペアも可能という今回のブログですが

補償はつけられませんのでご理解の程宜しくお願い致します。



 

かっちょイイ マークⅡ ご依頼ありがとうございました。

 

 
コダマックス

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