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2018年10月22日

10系アルファードを再生するヘッドライト磨き

ヘッドライトの黄ばみ

当店での入庫台数が、ぶっちぎりの1位に君臨するアルファード10系。

いっぱいありすぎて施工例としても収集がつきません。

 

写真の整理も大変で、またこのクルマにかたよる訳にもいかず溜まってしまっています(^^;)

なのでチョットUPします。

まずは10系後期から



 

近寄るとなかなか。

 



前期とは構造が全く違う凝った造りなので、中が見えるか見えないかでは眼力が変わってきます。

 



ポリッシャー当てると削れた表面が泡立つくらい。

これがコダマックスのヘッドライト磨きのキモ、ですかね。



よくお客様が、DIYで磨いて拭いた布が黄色くなった!ってその効果をそれなりに実感しているのを聞きますが

これはチョット違って、黄ばみを通り越した『何か』が拭き上げた布に付着します。

それくらい、市販品とは一線を引くものではないかと思っています。

そうして状態を見極めながら施工していくことで



内部クラックのキラキラは残るものの、クリアにレンズに同化するようになり

違和感が薄れます。



皆さんが言います

『もっと早く来ればよかった!』ってね(^^♪



 

お次は10系でも、ハイブリッド。

入庫車両の年式は確認しなかったですが、発売年はビックリの平成15年。

 

10系前期のガソリン車が出た翌年に発売されたんですね。

ただ、この10系のハイブリッドはその2年前に発売されはエスティマ・ハイブリッドと同じものが搭載なので

150kgほど重いアルファード車重が2tもあります(^^;)



川崎からのお客様。前回、神奈川県のお客様特集でしたが10系としてまとめようと思って今回登場です。





 

ほんと、アルファードはライトがデカい(^^;)

ポイントはウインカーのオレンジの見え方じゃないかな。





最近のクルマは割とバルブがオレンジですが、このオレンジレンズがしっかり見えることで印象がガラッと変わります。



 

クルマの価値を上げるコダマックスのヘッドライト磨き、意味があると思いますよ(^^)/



遠くからありがとうございました。

 

もう一台いきましょうか。

これはなかなかの重傷だぞっ‼



奥のバルブは見えません(^^;)



黄ばみ以上にクリアの剥がれが深刻・・・。



けど、輸入車に比べたらと思うとイケるんじゃないかな(^^;)

だけど、反対側もすごいなぁ



今までこうゆうタイプは国産車では珍しいです

アルファードでは無かったと思う



気合を入れて

 

こうなりましたっ!!!

 

やっぱり国産車は問題なくイケますねー



あのなんか、へんなのもキレイさっぱりですわ(^^♪



よくある画像処理で施工前が屋内、施工後屋外なんてのは比較にならないし

屋外作業だけのものも対比が難しい。



できるだけ本物に近いものを掲載したいと考えています。

実物を見てるお客様が一番それを実感できるんだと思います(#^^#)

そして一緒に喜ぶボクがいる。



すっごく喜んでくれたお客様。こっちまで感動してしまいました(>_<)

色んな所でクリーニングしたけれど結果が出なかったようで

『頼みの綱』として選んでくれたその想いに応えることができて良かったです。

 

アルファードオーナーの皆さん、DIYで費やす時間とお金は他のことに使いましょーよ(^^♪

 

ご来店ありがとうございました。

国産車はヘッドライトクリーニング左右で1時間ほどで10,800円(税込)です。

 
コダマックス

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