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2018年10月22日

ちょっと古いクルマのガラスリペアは費用対効果抜群

フロントガラスリペア

海外では古いクルマを大切にすることが国ぐるみで取り組まれていているそうです。

 

特にヨーロッパ諸国では古いクルマほど維持費がドンドン軽減されて所有車への負担を減らす措置がとてもうらやましいです。

今回のオーナーさんはフランスに3年くらい住まれていて、その時のことをイロイロと教えてくださいました。

 

少し前にもイギリスに住まわれてたお客様からも同様な取り組みがあると聞いていたので、真逆を行く日本政府の方向性には閉口してしまいます。



ルノーのエンブレムが見えたってこのクルマはなんだろって思う人は多いと思います。

初代トゥインゴ。

こちらは後期ものですがもうじき20年が経つんだって。

左ハンのマニュアル5速ってイイと思いません?



年式が年式なのでもしガラス交換なんてなったらチョット、部品供給が不安ですよね。

他県で飛び石被害にあったんだけど、自宅近くの専門店を探して来店していただきました。

 

確かに早く直したいけど今後のことを考えると、自宅近くというのは安心です。

そう、このガラスリペアというのは安心を買うものと考えた方が正解!



ブルズアイと言われるヒビはキレイに入れば本当に小さな補修痕だけになって運席席の目の前であっても気になりません。

但し、ブルズアイは入りやすいけど入れ切ることが意外と難しい。

 

面で割れているヒビだけに少しでも残ると気になるんです。

こだわった作業は専門店としてのプライドです。

 

カレンダーのルノーに対し敏感に反応したオーナーさん、フランス車が本当に好きなんだね!



スゴイ!スゴイ!を連発したオーナーさん。次に当たっても安心できる店を見つけたという満足感。

安心を買うということはそういうことなのではないでしょうか(^^)/



心なしか笑っているようにみえるルックスも喜んでくれているかのようです。

やったね!(^^)!

ありがとうございました。

作業時間45分 16,200円

 
コダマックス

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