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2019年09月20日

【アルファロメオ・プジョー】イタフラ車のヘッドライト磨き

ヘッドライトの黄ばみ

当店は輸入車のライトも磨ける施工店です。

国産車より少し割高にはなりますが、その費用対効果は抜群です。

最初のおクルマはプジョー307㏄

けっこう貴重な車種になってきました。

 

正直、この年代のプジョーはパッと見で判別しにくいです(^^;)



このプジョーは黄ばみもあるのですが、どうも映り込みが変。



とても嫌な予感・・・。



磨き始めて納得。

ハード施工してありました(^^;)



前オーナーさんが施工したようです。

 

落ちないんですよ。削れないんです。

ペーパーが目詰まりしちゃって、時間ばかり経過。

ペーパーもすぐ使い物にならなくなる厄介なもの。

この大変さが分かるので、ハード施工を導入しないというのがあります。

 

ハード施工は輸入車や国産だと高級セダンによく見られますね。

劣化するのが3年後ととかになるので中古で購入したりすると分からないですよね。

部分的に落とせないところもありましたが

 

なんとか透明度もでました。



プジョーのライトは基本的には難しいとは思えないのですが

手を加えられてしまうと別格に難しい。



こうゆうライトを簡単だと思って安易に手を付けてしまうと

どうにもならなくなってギブアップになってしまうと思います。



それくらいハードコートを落とすには時間も労力もかかるので、

施工店選びにも慎重になるかもしれません。



遠いところから来ていただきましたので

きっちり結果が出てよかったですね(^^♪



相模ナンバーのプジョー、施工完了です!

 

次のおクルマは、アルファロメオ147。

 

この車は勝手知った得意な車輌です(#^^#)



大事にしているのがよくわかります。

でも、そうしないとすぐヘソ曲げちゃいますからね(^^;)

画像ではちょっと分かりにくいかもしれないのですが



蛍光灯の映り込みのシャープさ、わかります?

 



 

実際に見ると明らかに違うんですよ。



映り込んだ蛍光灯の輪郭がハッキリするということは

クリア感が高いという事。

分かりますよね(^^♪



過去に磨きに出したことがあるとのことですが、

時が経った今回の方がキレイだって(#^^#)



独特のフロント周り。

ハロゲンとHIDでは顔つきも変わってきますが、それぞれに特徴があって

カッコイイ車です。

ご依頼ありがとうございました。

ドイツ車以外の輸入車実績も多い当店で気になるライトを磨いてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか(#^^#)

お電話お待ちしています。

 
コダマックス

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