BLOGブログ

2024年03月15日

【プジョー・リフター】激レア!誰もやりたがらないサンルーフのガラスリペア!

フロントガラスリペア

たくさんのご依頼ありがとうございます!!

フロントガラスのリペアをやっていると年に1回あるかどうかの頻度でお問い合わせがあるのが

今回お伝えするサンルーフのリペアです。

 

フロントガラスは年に何百台と施工するのにサンルーフは同じガラスなのに数は少ないです。

というか、ほぼ無いです。

なので、もしかしたらまずリペアで直すような案件ではなく一発で交換命令が出ているのが現状ではないかと。

 

そもそもサンルーフが強化ガラスなのか合わせガラスなのかそこが肝なんですけどね。

 

合わせガラスならフロントと同じということで物理的に可能となるわけですが伸ばしてしまったら驚きの

交換料金となるわけでそれが輸入車となれば一大事です。

 

零細個人事業となると、やれないやらない様なところに活路を生み出すしかありません。

 

凹み直しのデントリペアなどはその類になるでしょうから、ガラスリペアにしてもお断りされた方が

頼ってくるケースが相当数あることを考えると僕のやっていることは突き詰めればそこに思いがあるということになります。

 

サンルーフのリペアブログは相当昔の記事にはなりますが一度UPしていて

そこからたどり着いて今回お問い合わせをいただき施工となりました。

積極的にやっているわけでもないのでこの事案は陽の目にあたることはなかったのですが

輸入車ということもあり取り上げてみた次第です。

そのお車とは、プジョー・リフター。



けっこう珍しい車ですよね。

シトロエンのベルランゴとこのリフターは車格、デザインが似ていて悩んじゃうほどです。

いわゆるミニバンですがイタフラっぽくて、日本車とは違ってオシャレ感があるのが不思議です。



大量発生地域産の黄色いブツらしきものを拭きわけ拭きわけ状態を確認します。

これが今回の主役です。



よく気づきましたよね。伸びてからでなくてよかったです。



虫の亡き骸ではありません。

 

一応、マスキングで囲っておきましょう。



絶対に失敗できないリペアの部類です。

ちょっと特別な加工をしていて権利上の都合で隠しますが



緊張でブルっちゃう一発仕上げです。

 



あの虫ケラは居なくなりました。

ここまで完璧に入ればルーフといえど伸びることは無いと信じたいです。



光を当てる角度を変えるとヒビの本線が見えます。

室内側から見上げた時に太陽のむきによっては細い線として存在するでしょうが

ほとんど気にならないでしょう。



この仕上がり状態で伸びたら諦めるしかありませんが

門前払いをされるサンルーフのガラスリペアでも

対応できるということを知っていただけたらうれしいです。

 

ドキドキをありがとうございました!!

 

各種カードでのお支払いもできます。


様々な決済方法に対応しております。

 

 







 

 

■お問合せ・ご予約は■

カーリペア専門店 コダマックス

https://kodamaxx.com/



埼玉県川口市八幡木3-11-33

048-212-7163

am9:00 ~ pm6:00

 
コダマックス

CONTACT

お問い合わせ

メールでのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

ご予約・お問い合わせはこちら

048-212-7163