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2019年03月07日

2017 アメリカでのデントリペア現地修理 4

アメリカでの現地修理2017 デントリペア

全然寝れなかった。

 

昇る朝日が俺らの道を照らしてくれるといいな。

スタートとしては最高の朝!



アメリカって開拓地なんだなぁってのがよくわかる。

朝焼けに見える地平線はその多くが林で、

どこまでも続く平原で木々の中に道路を通したような壮大さ。

 

いざ、出発!

ホテルからはクルマで10分もかからないところ

 



8時には現着。

建物もカッコいいわけさ



そしてとてつもなくデッカイ(^^;)

そして広い!

リフトなんて50基くらいあるでしょ。



記念すべき最初のクルマは何ぞや(#^^#)

 

シボレーだからやっぱりカマロがいいな。

昨日見た青いのが来たりして・・・。

 

コルベットもシルバラードもあるし・・・あーもう、何でもいい!!









嬉しすぎる(#^^#)

バンブルビー!!!



3人で1台を施工します。

 

お隣にも異国からの技術者が同じカマロに着手

青はこっちか。

仕上がりが悪ければ、『お帰り下さい』と言われてしまう厳しい現実。



実際のところ、何名かは居なくなってしまいました。

 

さらに奥にはヨーロッパからのグループが、やっぱりカマロ。

アイルランド系の彼らも超絶うまかった。

オイオイ・・・お座りかいな(^^;)



もともとデントリペアはヨーロッパが発祥だから高い技術は当然といえば当然。

 

 

クルマは全て新車で販売前に降雹にあったもの。

直してプライスダウン販売するのがシステム化されている。

 

仕上がり重視なのでずっと緊張。



 

 

それぞれ分業で進めていきます



徐々に口数も減り、集中モード。



日本人の印象は勤勉でイイらしい

実際、休憩もほとんどとらない没頭ぶりはクレイジーだったのかも知れないですね。



あれ、もう一台来たぞっ



終わっていないのに次の車が投入される・・・(^^;)

 







 

 





 

ボンネットは外しちゃうのがココのやり方らしい。

 

 

 

時にはガラスも外す、とにかく合理的に早く仕上げる

 



ただ、求めるクオリティーは厳しい



アメリカってことを忘れちゃうくらい集中

でも、ふっと我に返るときが何度かあって

夢なのか現実なのか分からなくなる。



テレビなんかででホッペをつねって現実を確認するようなこと、

アレ、ホントにやりました。

 



現実ならば1秒たりとも無駄にしたくはないと、強く強くその想いを噛みしめながらプライスレスな時間が過ぎていく。

 

これが本場アメリカなんだなーって。

何と言っても工場内に響き渡るロックが一層やる気にさせる

 



デントリペアにロックは良く似合う。



メッチャ、厳しい目でチェックされる。

だから、仕上がりもすごいシビア。

そりゃそうだよね、売り物なんだから。

 

時には鬼の形相で凹みと対峙する、本場のデントリペアラー

うまい、そして早い。



日本でやる雹害修理と雰囲気も緊張感も全てが違う。

 

3人で協力しながらドンドン片付けていく



ほとんど休むことなく、ずーっと黙々と朝から晩まで。

まだ人の気配もまばらな朝から始め、帰りはいつもこの広い工場に3人だけ残ってやってた。

そんな日を繰り返すのでした。

つづく

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