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2020年07月10日

ハードコートの数年後 3【レスサスLS】

ヘッドライトの黄ばみ

IMG 3331 1 - ハードコートの数年後 3【レスサスLS】
このシリーズも3弾目になりましたが

だいたいの車種の傾向がわかってきたでしょうか。

ハードコート施工は高級セダンか大型ミニバンです。

 

そこで今回はLSです。



 

LSはハイブリットもそうですが

レンズ面が大きいわりに凹凸も少ないしボディーとツライチなので磨きやすい車種でもあります。



こんな感じで上がパリパリと剥がれてきています。



純正のレンズのままですとこういう

症状は出てこないので

購入後に施工したことになります。

販売店にはウレタンの缶スプレーでキレイに仕上げる達人もいるようですが

ハードコートと同じようなことになるんでしょうね。

 

塗り固めたものは劣化した時に始末が悪いのが再施工する側の心情です・・・。

反対側も剥がれ始めてきています。



 



カリカリってすると簡単にとれるので

ここからはドンドン進行していく感じです。



矢印の内側が剥がれています。



画面の明るさで分かりにくいですが

剥がれていなければ平気だと思いがちですが、結構ブロンズ色に色あせています。

見慣れてしまうと劣化に気づきにくいかもしれませんね。

 

剥がさないといずれボロボロになってしまいますのでキレイに剥ぎ取ってしまいましょう。



まあでも大変です。

こうしてポリッシャーを当てたところは削れて境界線がでるのですが

これをすべて均等に削らなければなりません。

見てわかると思いますが手で削るなどという

非効率なことはやめて下さいね(^^;)

機械で片側すら難儀なのに反対側もあるわけですから。



段も取れスッキリしました。

反対側は剥がれがヒドイですが、続けていきましょう。



上半分は剥がれ真ん中は空気が入った状態で浮いて白くなっています。

削ってきますが、剥がれているところと剥がすところでは

道具も違えば強弱も変わるので、やみくもに削ればイイというものでもないです。

 

作業中のは飛ばしていきなり完成。



段差は無くなり、出来るだけ磨いて透明度を出します。



ボロボロ状態をなんとかリカバリーできました。

ご依頼ありがとうございました。

 

完全に修復作業になってしまっています(^^;)

なかなか他店でもお断りされてしまう事案ですのでご相談ください。

次回でこのシリーズはひとまず終わりにします。

問い合わせのダントツ一番人気のエスティマやります(^^)

 

ハードコートの剥離は追加料金がかかりますのでお問い合わせください。

 

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