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2020年07月14日

ハードコートの数年後 4【エスティマ】

ヘッドライトの黄ばみ

今回は入庫台数もトップクラスのエスティマを2台紹介します。

ハイブリットとノーマルです。

形状も微妙に違いますが色味も違いハイブリットのライトは青みがかっているのが特徴です。

では初めにハイブリットのヘッドライトから。

 



普通の黄ばみ程度のものなら全然楽勝なんですが

今回のこのシリーズはツワモノのオンパレードです。



上半分はパリパリ剥がれています。



反対側はもっと状態が進行して真ん中だけ残っています。



買ったときにはこうなるとは思ってもいなかったでしょうからね。

どのクルマもなるわけではありませんが知らないと、エスティマはこうなっちゃうのかと

勘違いしてしまいますよね。

純正ではこうなりません。



境界部分はカリカリすれば取れていきます



剥がれたところで、キレイなものが出てくるわけではなく

余計、透明感がないものがむきだしに。

 

さて、取り掛かります。



結構、工程数が多いくなるのですが

ここまでが大変なのです。

 

あとは徐々に



ま、ホント、手で何とかしようなどというのは大間違いですので、

潔く専門業者に任せるのが得策です。



磨きというものになるのか・・・

もう修復作業です。ハイ。

 



 

両側のバランスが取れてこそ意味のあることなので

気が抜けません。







少しずつ、透明度を上げていきます。







 

バランスとれました。

思いのほか、キレイなレンズが出てきてビックリです。

ハードコートに守られていたのかな?

これが



これです。



 

ハイブリットレンズの色味はイイですねー(#^^#)



磨いてみないと分からない部分はありますが

大成功じゃないでしょうか(#^^#)

 

沢山の施工台数があるからこそ

様々な事例も、こうして車種別にご紹介できています。

 

このハードコート剥がしはとても大変な作業ですが

本当に喜んでいただいているので頑張れます。



短期間でこんなにハードコートの劣化したクルマが集中するのは

どうゆうことなのかわかんないけど、結構悩んでいる人は多いのかな。



 



どうしていいのか分からず放置していると

浮いてきてポケットのように水が溜まったり

汚れも溜まって負の連鎖になります。





ご近所さんに見られるのが物凄ーく恥ずかしいようです・・・。

お察しいたします。

 

削れない・・・(^^;)



腕や腰に結構負担がかかるくらい、意外と重労働なのです。

あんまり余裕もなくなると途中の画像はなくなります。





放置時間が長かったせいなのか、先ほどのハイブリッドのような

クリア感は出ませんがそれでも、あの状態から脱却できれば良しでしょう。



 

ここが剥がれなかったなぁー(>_<)





これで、晴れて一般的なおクルマになりました。



 

この後にも別の車種が入庫されましたが

こればっかりお伝えするわけにもいきませんので

このシリーズは一旦おしまい。

絶望感を持った方にも、買い替えずに回避できるんだという

方法を示せたのではないでしょうか。

 

それは施工後のお客様の様子を見たら一目瞭然。

苦労した甲斐があります(#^^#)

ごいらいありがとうございました。

 

ハードコートの剥離は追加料金がかかりますのでお問い合わせください。

 

【あわせて読んでほしい記事】

ハードコートの数年後 1【エルグランド】



2017 アメリカでのデントリペア現地修理 1



 

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