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2019年04月28日

【グロリア】これぞヘッドライト磨きの真髄!

ヘッドライトの黄ばみ

セドリックやグロリアなどの歴史がある車は形式での呼称を用いることが多いですが、この最終型はいくつになるんだっけ?

ボクの世代はY30~Y31で

セドリック派かグロリア派か好みが分かれたY30で言えばボクはセドリック派です。

 

今回の最終型はY34になります。これも懐かし~(>_<)

年式は平成14年。



 

 

あの頃からすると、ずいぶんと変わってしまいました。

でも14年まで販売されていたのは少し以外な感じ。







すごい黄ばみがあるけど、キラキラのクラックは無いし、外側だけならもしかしてという期待を持たせる劣化具合。





これくらいの年式はレンズの変色があるかないかが仕上がりを左右します。

ここまでになると点灯した時の光量にも影響がでますしね。

もう前照灯としての機能も微妙な(^^;)



どうか、レンズの変色がありませんように・・・。

 

ヘッドライトの黄ばみは削ればいいというものではなく、クリア層がなくなってしまっては施工後に影響が出てしまいます。

番手合わせはとても重要。

ん?

なかなかいい感じ。



ちょっとオーナーさんに見てもらおう。

 

どうです?



 

おーーーーーぉ!

すごーい。

携帯カメラでパシャパシャ撮りまくり(^^)

反対側もあるので、もうちょいお待ちを。





イイかも(^^♪

両側ともキラキラのクラックも、レンズの変色も少ない。



一番びっくりはHIDがキレイに点灯されリフレクターに反射しています。



これは夜になるのが楽しみですねー。

 

外の太陽光にあててみようか。



なんかすんごいキレイ。



 

これが、目指すところのヘッドライト磨きなのではないでしょうか。



どノーマルな外観だからこそ良さが引き立つ。

 

オーナーさんも大満足の施工となりました。

ご依頼ありがとうございました。

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