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2023年06月29日

【アルファ155】仕舞いを見据えた車選びとデントリペアを考える

デントリペア

たくさんのご依頼ありがとうございます。

コダマックスの児玉です。

 

このブログをご覧になっている方、さらにはご来店のお客様の年齢層を私見すると同世代あたりがとっても多いんですね。で、『仕舞い』ってなんぞやということなんですが物事の終わりとかを指すわけで

僕自身、常々思っていることが最後の車って何に乗っているんだろう。というのがあって

その時の環境においてその車選びは変化するんだろうけど、今の環境でこのまま歳を重ねたときに

何に乗っていたいんだろうってね。

新しい車は安全装備も優秀なので保身と考えたらより安全な車へとなるんだろうか。

でもそういうことじゃないんですよね、今のうちに買った車を乗り続けて仕舞いにする予見した購入なのだから。

そして今回のお客様。

アルファ155。



シブい。シブすぎる。

156あたりなら、まだたまに見るときありますけど155は見ないですねー。

いろいろお話をして車内も見ましたが嘘みたいにキレイ。

エンジンルームの画像は無いですが見せてもらったボンネットの中はお約束の、これぞアルファロメオというピッカピカのマニホールドパイプでしたよ。魅了されるのもわかります。

お話を聞けば聞くほど、この車の魅力以上にこういう選択もあるよなーと思ってしまう。

はたして自分はラストの仕舞いを考えた揺るぎない車選びができるんだろうか・・・。

勉強になります。

そしてそんな想いを受けながら今回の凹みをどうするか。



綺麗なオリジナルボディに唯一目立つ凹み。

リアドアの中央部になります。

こうしてみても塗装の肌もきれいな状態というのが画像を通してもわかると思います。

プレスラインとは違うセンターのちょっと変わったインパクトビーム付近は



 

もうすこし下だったら鈑金行きになるところでした。

イタリア車の内装部品は、もろいのでドアの内貼り脱着は避けたいので届くか心配でしたが

 

大丈夫でした。



塗膜には少し傷がありましたが、そこだけ注視しなければ問題ないと思います。

 

こうしてデントリペアで直せるくらいならいいんですが、塗装が剥がれるような凹みじゃなくで

良かったしこの先長く乗るには綺麗な状態で乗り続けたいですもんね。

お役に立てて何よりです。

作業時間と同じくらいお話ししてしまいましたが逆に言うとそれくらいで完了できるデントリペアの即効性を知ってもらえたかなとも思います。

ご依頼ありがとうございました。

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