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2024年01月15日

雹害車の修理はデントリペアで直してみてはいかがですか?

デントリペア

ここ最近は雹が降るようになりゲリラ雷雨といった呼び方も当たり前どころかそれを通り過ぎて

当てはまる言葉もない気象状況が起こるようになって6月あたりから常に警戒してしまう事でしょう。

 

あの状況は被害に遭った人にしかわからないものだと思います。

雹が降ることで知名度の低かったデントリペアというものが認知されたということも確かなのですが、

専門的な知識が無いとどういった修理方法をお客様に進言していいのかという判断がしにくいのが雹害車の修理方法。

鈑金がいいのかデントがいいのかの判断なのですが、修理工場などに相談に行くと鈑金の場合は

屋根(ルーフ)を切ると言われることがあります。

その『切る』状態というのがイメージとしてつかみにくいのではないでしょうか。

次の写真をみてください。

これは軽自動車なのですがこれがルーフカットの状態です。



 

スパっとぶった切るわけではないのですが結構、あらわな姿になります。

ちょっとこうなると、複雑な心境じゃないですかねー。

この状態を回避でき純正のオリジナル部分を生かしながら修理するのがデントリペアです。

 

こちらは実際に作業したヤリスですね。



 





ボディの材質、その特性、凹みの程度などを加味して鈑金の方がいいと判断することもありますが

基本的に当店の場合はデントリペアだけでできる車両を受け付けています。

 

2024年になったこのタイミングでも問い合わせあるのが現実で

1年待ちと言われたままいまだに順番が来ない。

待ちきれずに先に保険金だけもらっちゃったなんて言うパターンも聞いたりしますが。

いやいやそれはそれで後悔することもしばしば。

まずは相談した方が賢明です。

2022年に広範囲で起きた雹災から今に至るまで多くの台数を施工させていただきました。

今だ修理にたいして迷われている方の参考にと施工した写真を一部ではありますが掲載したいと思います。

プリウス



 

NX



 

Gクラス



 

X6、Cクラス



 

タフト



アルファード



ヴェルファイア



 

ハリアー

 



 

アクア 、デイズ



 

GLS



 

アルファード



 

オデッセイ



 

ハスラー、 FJクルーザー





 

クロスビー



各社の車両損害保険に対応しております。

お問い合わせ、ご相談もお気軽にご連絡ください。

 

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