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2026年02月03日

【オデッセイ】リアクォーターパネルのヘコミをデントリペアで修復しました。

デントリペア

たくさんのご依頼ありがとうございます。

 

よく聞くと思うのですがホンダ車の塗装ですが、弱いという情報を聞いたことありませんか?

実際どうなのかというと合っています。

簡単に言うと膜厚が薄いという表現が合うのかなと思います。最近の車は鈑金塗装もやりにくいと聞きます。

複雑な色や鋼板の質、ひと昔の様な硬くて厚いものから薄く粘りがあるものへと変化しそれは塗装をしないデントリペアにも影響がでています。

今回のご依頼は凹んでほしくない場所であるリアクォーターパネルです。リアのフェンダー周辺ですね。



スライドドアレールの下に2か所。

プーリングします。

プーリングは表面を引っ張る直し方ですが再塗装車にはできませんし年式が古いのも同じくできません。

塗装が剥がれてしまいます。

そんな強力に引っ張るとはいえ比較的緩やかな凹みにしか適用しないのが現実です。

ホンダ車ということも考慮すると新しい年式限定となります。

状態などもチェックして直しました。



大きい方は押したような凹みでしたのでイケそうです。



小さい方は尖ったものが当たった凹み。これは少し中心が残るかも。



懸念したほど小さい方も残ることなくキレイに仕上がりました。



大きい方もこんな感じです。



デントリペアはネットの情報が氾濫して

見るばかりで行動に出せない方が多いようです。確かに不透明な部分があるし不思議な直し方でもありますが実際に見積もりして

話を聞いて判断してみるのが一番いいと思います。

どこのお店も見積もりだけなら無料で見てくれるはずです。

実際のところ見積もる側としても現車を見ないと判断できないのです。

『ざっくりの金額を教えて欲しい』と言われても、金額の幅が大きくなるだけでそれで決められるのかなって思ってしまいます。

もっと早く直せばよかったなっていうのが多くのお客さんから聞かれる声として印象に残っていますのでまずは行ってみましょう!

今回はオデッセイのリアクォーターパネルのデントリペアでした。

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2017 アメリカでのデントリペア現地修理 1



 

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